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オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)第1話ストーリーネタバレ!プラダを着た悪魔のパクリ疑惑とは?

オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)第1話ストーリーネタバレと見逃し配信情報!プラダを着た悪魔のパクリ疑惑?

TBS火曜夜10:00の放送のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)』第一話、見ましたか?!

SNS上では「これは…『プラダを着た悪魔』のパクリでは?」なんてザワザワしてましたが、

後半は「してやられた!!」って思った方も多かったんじゃないでしょうか?!

ますます先の展開が気になるボス恋、こちらでは第1話のストーリーを振り返ります!

(ネタバレ含みますのでご注意を!)

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オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)第1話のストーリー&感想まとめ

オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)#1「平凡女子が鬼上司の雑用係に?!」のストーリーを振り返り☆

ネタバレ含みますので、まだ見ていない方はご注意くださいね!

 

第一話プロローグ

熊本の中くらいの都市の、中くらいの商店街の、そのまた中くらいの本屋で生まれ育った鈴木奈未(上白石萌音)。

幼い頃から、安定した暮らしを手に入れる大切さを母に刷り込まれ、「普通の人と結婚して安定した生活を送ること」が夢。

ですが、幼馴染の日置健也 (犬飼貴丈)を追いかけて東京で就職活動を始めます。

普通・安定を手に入れるなら上京は無謀じゃない?なんてツッコミたくなりますが、大好きな健ちゃんが東京で公認会計士として安定して働いてることが後押ししちゃうんですね(健ちゃんと結婚⇒安定)

空港から健ちゃんに電話して乗り換え方法を聞く奈未に、健ちゃんは(宝石店で指輪を見ながら)「奈未は派手なのとシンプルなの、どっちが好き?」と問い、奈未は「シンプルかな」と答えます。

何のことか問いただしても、「まだ秘密」とはぐらかす健ちゃん。

そして「(音羽堂出版で)仕事が始まったら不規則だし、大変だぞ」と心配する健ちゃんに対して、「備品管理部だから残業ナシ」と答える奈未。

 

面接まで時間が余った奈未は、ベンチに座ろうとしたところを近くにいた潤之介 (玉森裕太)に抱き留められ、思わず突き飛ばして座ってしまいますが、そのベンチはペンキ塗りたて。

潤之介に連れてこられたブティックで、言われるがまま高級ブランドのセットアップを試着し、(ブラックカードで)支払いしようとした潤之介を制して自分で買う、とお礼をいって別れます。

この時、スーツに合わせて潤之介が選んでつけてくれたのは、カルティエの『750スリーカラー ベビートリニティ ブレスレット』


(楽天ではused売切れとなってました)

ブレスレットはプレゼントだよね?でも奈未はスーツが22万円近くすることも気付いてなかったから、たぶんカルティエだってことも気付いてない…(22万どうやって払ったの?!)

備品管理部の面接は落ちますが、このスーツのおかげで(?)半田進 (なだぎ武)の目に留まり、新設されたファッション雑誌編集部に就職が決定。

半田が誤魔化したせいで、事務みたいな仕事だと思い込んだ奈未は意気揚々と音羽堂出版に出社。

場所に迷い、通りかかった宇賀神慎一 (ユースケ・サンタマリア) が副社長とも知らず声を掛け、編集部に到着するも、スタッフ一同慌ただしく、訳がわからないまま指示を出されます。

指示通りの場所へ向かった奈未を待っていたのは、編集長・宝来麗子 (菜々緒) の荷物を受け取り編集部へ運ぶ雑用。

そうとも知らず編集部に戻った奈未は、宝来をワガママなモデルだと愚痴をこぼします。

その後ろには宝来の姿が…

 

その後は、とにかく雑用、雑用。

ファッション用語も何も知らず、コーヒーを買い、服を受け取りに走り、ただただ雑用に追われる奈未。

もうこのあたりはSNSもザワザワ。

プラダを着た悪魔じゃないの!!!

えっ?『プラダを着た悪魔』見たことない?!

そんな方は、huluで見放題なのでぜひ観てほしい♪(アン・ハサウェイが垢ぬけてく姿が、可愛くておしゃれなのだ)

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ボス恋はプラダを着た悪魔のパクリ?

『プラダを着た悪魔』は私も大好きな映画の一つ。

パクリだったらとてもじゃないけどつまらない…

そう思ってみてたけど、後半から「プラダを着た悪魔」風にしたのはワザとだな?!と確信。

だって、「プラダを着た悪魔」のイメージがあるから、

(ああ、編集長にコキ使われて、健ちゃんとすれ違いになって上手くいかなくなるんでしょ)

(「仕事が始まったら不規則だし、大変だぞ」って健ちゃんのセリフはフリだったのね)

なんて思うワケです。

ところが!!!

その健ちゃんから、誕生日パーティーの誘いを受け「こういう機会じゃないとみんなに紹介できないだろ」「一応…けじめっていうか」と。

紹介&けじめ=そういうこと♡

じゃないですか!指輪も好みを聞いて買ってたし!

 

舞い上がって小躍りする奈未を後ろから怪訝そうに見ていたのは…同僚の編集アシスタント・和泉遥(久保田紗友)。

なぜか一緒に居酒屋で呑みながら、雑用に愚痴をこぼす奈未に対して、和泉は「結婚までの腰掛けなら、他にも安定した仕事があるでしょ」と言い放つ。

でも健ちゃんと結婚して普通の安定した生活をするつもりの奈未には、その言葉は届かない。

 

週末、例の高級スーツを着てケーキを買い、健ちゃんの誕生日パーティ会場へ向かう奈未。

だけどそこで目にしたのは…健ちゃんと彼女との婚約お披露目でもあったのでした。

付き合ってもなかったんかーい!

勝手に誤解してた奈未も奈未だけど、健ちゃんも誤解させるようなこと無自覚で言わないでよ…!

しかも婚約相手は健ちゃんが務めてる会計事務所の所長の娘。がっつり安定を手に入れてる…!

奈未が「仕事がある」と秒で会場を去ろうとするのも、「もっと上手に言い訳しなよ!」とツッコミたくなりますが、頭真っ白になりますよね、そりゃ…。

もしかして、「プラダを着た悪魔」と似たような設定にしたのは、トラップだった…?!

わざと、健ちゃんは彼氏で婚約直前であると匂わせた、としか思えない!

騙された!!!(いい意味で)

菜々緒はミランダじゃなかった!

※ミランダは「プラダを着た悪魔」の鬼編集長

健ちゃんの特別ですらなかった事実を突きつけられ、心が折れる奈未。

そんなタイミングで編集長・宝来(菜々緒)からの指示。

イケメンと一緒に店から出てきた宝来に、奈未は車を用意する指示を無視して食って掛かります。(イケメンはサラっと車を捕まえて去る)

「雑誌作るための雑用ならわかります、…でもこれじゃタダの召使じゃないですか!人並でいいから仕事がしたい」

そういう奈未に、宝来は

「雑用すらまともにできないあなたが普通や人並みなんておこがましいんじゃない」

「雑用を軽んじるあなたにこの仕事はつとまらない」

と。

それを聞いた奈未は、「わかりました、もう辞めます」と立ち去ろうとしますが、その背中に

「なんの信念もない、衝動もない、人並みの根気すらないのね」と冷たく言い放つ宝来。

(プラダを着た悪魔の編集長)ミランダならそんなこと言わないよね。去る者追わず、だもん。

このあたりから、プラダを着た悪魔とは違うわーと感じてきます。

潤之介との進展は?

健ちゃんとの恋バナは早々に消えちゃったので、あとは潤之介 (玉森裕太)と恋の発展を待つばかり…!

案の定、恋に破れ、仕事も失った奈未の元に通りかかる潤之介 (玉森裕太)。

ケーキを食べ(フォークなかったよね?!)、「しょっぱいもの食べたくない?」と奈未をバイクの後ろに乗せ、海に(しかも千葉)まできて、挙句おしるこ(甘いの)飲むってw

なんとも強引な展開だけど、これで奈未が元気を取り戻したのは間違いなし!

新しい恋の予感だぁ♡

 

そんなタイミングで、同僚・和泉からの電話。

「(撮影に使う)バラを買い間違えたの…」

ピ・ピーンチ!(エミリーかw)

これはもうブラックカードを持つおぼっちゃま、潤之介の本領発揮よね!(プラダを着た悪魔のトンプソン的役割)

と思いきや!

お花屋さんに連れてってくれただけ。(ちょっと拍子抜け・と同時にやっぱプラダを着た悪魔とは違うわ!と実感)

それでも会社まで送ってくれたし、途中でヒントとなるバラ園の看板を目にすることができたし。

 

そのため、記念すべきファッションモード誌「MIYAVI」新刊の表紙に使うバラが足りず、それなら撮影をバラ園にすればいいのでは?と提案する奈未。(辞めたんじゃなかった?)

 

翌朝バラ園に足を運ぶも、オーナーからはピシャリと断られてしまう。

ところが、宝来が土下座までしてオーナーを説得。

無事、表紙の撮影許可が下ります。

 

さて、その表紙のモデル、宝来が「日本人を起用する、もう手配はしてる」と言っていたので、菜々緒以上の破壊力を持ってなければならないのは当然で、

誰がくるのか、ドキドキしながら待っていたら…。

やられた!

富永愛さん♡

この破壊力w

しかもカメラマンはレスリー・キーさんじゃないの!!!(林先生のパリコレ学見てた人にはアツイよね!)

しかも、撮影現場に現れたのはTOGO TOMARI(奈未が「トーゴとマリー」って間違えたブランド名の)。

宝来編集長のデート相手だと思っていたイケメン。

そこで奈未は、宝来がトーゴを落とすために必要な仕事として、TOGO TOMARIの服を取りにいかせたり(編集長がトーゴの服を着て会うため)、車の手配をするように指示されていたことを知ります。

(召使いとして雑用を頼まれてるんじゃなかった…!)

この伏線回収、好きだなぁ

プラダを着た悪魔、ぶっ飛んじゃいました!これはもうパクリではないです!!!

出来上がった表紙を見て、感動した奈未は編集部を辞めずに仕事を続けることを決意。

宝来に「ファッションって人に夢を与える仕事なんですね!」

ところが宝来は「5000万のためなら土下座なんて安いもの」とピシャリ。

「悪魔のほほえみ…」とつぶやく奈未。←ここはもうプラダを着た悪魔から離れてよくない?

第一話衝撃のラスト

いつもの場所で潤之介にお礼を伝える奈未。

潤之介はそんな奈未に、お見合いを断る口実として「彼女のフリをしてほしい」と依頼。

姉を味方につけたいから会ってほしい、と頼まれたそのお姉ちゃんとは…

はい、編集長です(笑)

だから公式相関図でも潤之介名字は伏せられてたのね(笑)

さて、一体どうなることやら…?

ユースケ・サンタマリア演じる副社長の役どころも個人的にはとっても気になります!

宝来編集長が、副社長の前でたじろいだ場面も好きだったなぁ。(ミランダでは絶対ありえない)

あと、先日「教場Ⅱ」で地味な用務員役をされていた高橋ひとみさんが、潤之介のゴージャスなママ役に。変貌ぶりがすごいし、綺麗だわ…

オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)第1話のストーリー&感想まとめ

放送開始直後は、「プラダを着た悪魔」のパクリじゃん?劣化版じゃん?

と、SNSで「つまらない」「がっかり」という感想もでてましたが、後半からストーリーは一気に加速!

やられた!感満載でぐいぐい引き込まれちゃいました!

2話以降も楽しみです♡

※放送終了後、7日間はTverでも視聴できますが、スピンオフ『オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で』も一緒に見られるのはParaviだけ!

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