日用品・雑貨

ピュアナとシルコットを比較。ケースが使いやすくておしゃれなのは?

無添加というCMに惹かれて、エリエールのPuana(ピュアナ)のウェットティッシュを購入してきました。

うちでは洗面所とリビングにウェットティッシュを常備していますが、

今まではシルコットを使っていて、

洗面所→セリアのウェットティッシュケース

リビング→シルコットのケース

ってしてたんです。

miruko+
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今回、容器(ケース)付きで購入したんですが、デザインもシンプルで、とても使いやすかったので詳しくレビューしていきます。

シルコットやセリアのウェットティッシュケースとの使い比べもやってみたので、参考にしてみてくださいね♪

※購入時点での商品情報になります

エリエール史上初、無添加のウェットティッシュ

今まで純水タイプのウェットティッシュを使ってきたんですが(除菌は専用スプレーで対処)、新しいピュアナのCMを見た時に、無添加ということに惹かれたんですよね。

特に除菌タイプはお肌へ影響も気になるところ。刺激の少ないものを選びたいです。

ピュアナはエリエール独自の無添加処方となっています。

鉱物油・パラベン類・IPBC・MIT/BIT・着色料・PG・BGは使用していません。純水99%/除菌ノンアルコールタイプについては、さらにアルコールを不使用としています。※IPBC・・・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、MIT・・・メチルイソチアゾリノン、BIT・・・ベンズイソチアゾリノン、PG・・・プロピレングリコール、BG・・・ブチレングリコール

参考:エリエールPuana商品ページ

ピュアナは全部で3種類。違いや値段は?

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュ
miruko+
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ピュアナは3種類のラインナップとなっていましたが、使用感などを比べるため、

  • 純水99%
  • 除菌ノンアルコールタイプ
  • 除菌99%アルコールタイプ

 

それぞれ違うタイプをドラッグストアで購入してみました。

気になる成分は以下の通り。

純水99% 水、グリセリン、クエン酸、クエン酸Na、グレープフルーツ種子抽出エキス、安息香酸Na、セチルピリジニウムクロリド
除菌ノンアルコールタイプ 水、グリセリン、クエン酸、クエン酸Na、グレープフルーツ種子抽出エキス、安息香酸Na、セチルピリジニウムクロリド、ローズマリー乾燥エキス、モルトデキストリン
除菌99.99%アルコールタイプ 水、エタノール、グリセリン、クエン酸、クエン酸Na、グレープフルーツ種子抽出エキス、セチルピリジニウムクロリド、フェノキシエタノール、ベンザルコニウムクロリド

コロナウィルスの影響か、アルコール除菌タイプの本体は売り切れ、詰め替え用も残りわずかの状態。

(そのためアルコール除菌タイプは詰め替え用8個入を購入しました)

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュ

↑本体セットで購入した、純粋99%(ブルー)と除菌ノンアルコールタイプ(グリーン)。

↓詰め替え用を購入した、除菌99.99%アルコールタイプ(パープル)。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュ(除菌99.99%)

ピュアナウェットティッシュは、タイプによって入っている枚数が違ってきます。

純水 除菌ノンアルコール 除菌アルコール
入り枚数 62枚 47枚 42枚

私が店頭で購入した際のお値段は、本体198円(税込み)、8個入詰め替えセット(ケース無し)798円(税込み)でした。

とにかくケースがおすすめ!

パッケージの外装デザインが違うので、中のケースもそれぞれ違うデザインなの?と思いましたが、ケースのデザインはどのタイプを購入しても同じです。(良かった…♡)

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュ開封のコツ

外装フィルムに開け口はありませんが、サイドの繋ぎ目から簡単に開封できます。(爪が短いと少し難しいかもしれません)

miruko+
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本体サイズは65×165×95mmとなっています。

マットな質感のホワイトケースに、プッシュ部分だけが淡いグレーでとてもシンプル。

角も丸みがあって、優しい印象です。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュケース

ケースは抗菌加工となっています。

miruko+
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この色合いならそのままリビングで使えますね♪

ブランドロゴも、目立たせないように配慮したこの謙虚さが嬉しいです。

ケースは蓋を2段階で開けられる構造になっていて、

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュケースのフタ
  • 使う時は上段のグレー部分をプッシュ(幅広で押しやすい)
  • 詰め替える時は中段の出っ張りからパカっと開ける

ようになっています。

中段の蓋を開けてみると…

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュの中

ウェットティッシュを入れて(ぎゅうぎゅう詰め込む必要のないぴったりサイズ感)

中央のシールを剥がして蓋をするだけで簡単に詰め替え完了!

取り出し口はこのようになっています。(まだシールはがしてません)

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュを開けた状態

狭くて取り出しにくそう…と思ったんですが、これがすごい効果を発揮するんです(詳しくは後程)

ちなみに中段の蓋は、閉める時にこの角度で軽く止まるようになっていました。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュ詰め替え方法

おそらく、誤って詰め替え中に蓋がパタンと閉まらないように、わざとこのような設計にされてるんじゃないかなって思います。(優しさ設計だと推測します)

更には、ケースの裏面に4カ所の滑り止め、そして控えめにお客様相談室の電話番号が…!(万が一の時も、中身を出さずに確認できる)

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュケースの裏面

ちなみにこの4カ所の滑り止めも、すごい効果を発揮します。

ピュアナ、シルコット、seriaのウェットシートケースを比較

今まで使っていたウェットシートケースと比較してみました。

エリエールPuana(ピュアナ)とシルコットの違い

リビングで使っていたシルコットは、プッシュボタンと底蓋がブラック。

エリエールPuana(ピュアナ)とセリアのウェットティッシュケース

洗面所で使っていたのはセリアで購入したウェットティッシュケース。(中身はシルコット)

セリアのケースはツヤ感があるホワイト。

シルコットとセリアのウェットティッシュケースの違い

シルコットのケースもセリアのケースも、底蓋を外してウェットティッシュをセットする形状です。

エリエールPuana(ピュアナ)ケースにシルコットを入れてみた

邪道(?)ですが、ピュアナのボックスにシルコットを入れてみました。問題なしです。

正式にピュアナを入れてみます。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュをケースにセットする

シールを剥がして、取り出し口から最初の一枚を引っ張り出します。

取り出し口のシリコンが、ウェットティッシュを程よく押さえてくれます。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュの取り出し口

引っ張り出した感じも、ちゃんと次のティッシュがいいところで離れてくれますね。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュを取り出してみる

シートの素材や違いは?

取り出したウェットティッシュを比べてみました。

純水タイプ↓

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュ(純水タイプ)

ノンアルコール除菌タイプ↓

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュノンアルコール除菌

アルコール除菌タイプ↓

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュアルコール除菌

純水とノンアルコールタイプは柔らかいナチュラルプレーン不織布ですが、アルコール除菌だけは、ナチュラルプレーンとメッシュ状の不織布が交互に配置されているシート。

miruko+
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メッシュになっていることでかきとり性がアップするのだそう

サイズはどれも同じのはずなんですが、ボックスから引っ張り出す際の力加減で差がでてしまいました。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュシートの大きさ比較

ちなみにピュアナとシルコットを比べてみると…

エリエールPuana(ピュアナ)とシルコットのシート比較

わずかながらシルコットのほうがふんわり感が勝っている気がします。

ピュアナのウェットティッシュケースが使いやすい理由

今回購入したエリエールのウェットティッシュPuanaの、何が良かったかというと、

圧倒的なケースの使いやすさ、です。

先ほどは絨毯の上で中身を取り出しましたが、それでは折角の滑り止めが効果を発揮しないので、ケースの下に木製のマットを敷いて、使い比べてみました。

条件①:片手しか使いません

条件②:木製マットの左隅にケースの角を合わせて設置します

まずはseria↓

セリアのウェットティッシュケース

取り出し口のツメが次のティッシュを抑えてくれますが、それでも置いてあった位置からズレてしまいました。(画像矢印部分)

続いてシルコット↓

シルコットのウェットティッシュケース

取り出し口にツメがないので次のティッシュがついてきてしまいます。

まだ取れていないのに、かなり元の位置からズレてしまいました。

そしてピュアナ↓

エリエールPuana(ピュアナ)のウェットティッシュケース

まったくズレずに1枚のウェットティッシュを片手で取り出すことができました。

もう片方の手が汚れている時にこれは嬉しい!

miruko+
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ただし、ウェットティッシュを真上に引っ張るとケースも浮いてしまうので、コツは右(あるいは左)斜め上に引き抜くことです

ありそうでなかったこの滑り止め、特に手が汚れやすいリビングテーブルやキッチンなどで重宝しそうです。

エリエールPuana(ピュアナ)ウェットティッシュのまとめ

ピュアナウェットティッシュは、3種類が販売されていて、それぞれ使用目的が異なります。

3つのタイプの使い分け例としては、

  • 純水99%タイプ…手や口周りの汚れ落とし、食事の時の拭き取り
  • 除菌ノンアルコールタイプ…お子様の手指や口周り、身の周りの除菌
  • 除菌99.99%アルコールタイプ…キッチンやテーブル周りの除菌、ちょっとした汚れの拭き取り

除菌アルコールタイプは、どうしても手肌の水分を奪ってしまうので、皮膚などに使用するのは不向きなんですよね。

使う場所や使用目的にあわせて、上手に使い分けてみたらいいかと思います。

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