収納

トイレットペーパー収納方法。スリムなストッカー&ニトリのボックス

賃貸住まいだと、トイレットペーパーの収納棚がないところ(あるいは棚だけ)って結構あります。

トイレットペーパー騒動で、通常時より多めにストックされるようになった方も少なくないと思いますが、そうなると困るのが収納場所。

東日本大震災以降、トイレットペーパーは常に+12ロール以上のストックがあるようにしてきましたが、

その収納に使っているのが、スリムタイプのストッカーと、ストレージボックスです。

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実際にどれだけのトイレットペーパーを収納できるのか、使い勝手などを紹介します。

YAMAZAKI(山崎実業)のトイレットペーパーストッカー プレート

日常使用する分のトイレットペーパーは、スリムタイプのストッカー。

YAMAZAKI(山崎実業)の『トイレットペーパーストッカー プレート』です。

シンプルなデザインの日用品やキッチン雑貨が充実しているYAMAZAKIのPlate(プレート)シリーズ。


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同じYAMAZAKIには人気のtower(タワー)シリーズもあって、このストッカーにもタワーとプレートがあります。

プレートが12ロール収納可能なのに対して、タワーは8ロール収納のコンパクトサイズになってます。

私が購入したトイレットペーパーストッカーは「プレート」のほうです。


>>トイレットペーパーストッカータワーはこちら

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3ロール収納の『トイレットペーパーホルダー タワー』もあるので、置き場所のスペースでちょうどいいサイズを選んでみたらいいかと思います。

トイレットペーパーストッカー プレートのサイズ

サイズ 約W33×D12.5×H48cm
本体重量 約2.9kg
本体素材 スチール(粉体塗装)

(約)幅11.5cm×直径11.5cmのトイレットペーパーが12ロール収納できるサイズになっています。

芯のないタイプや2倍巻、3倍巻などの場合は収納できる個数が変わってきます。

塗装はマットなホワイトで、さらっとした手触り。

汚れもさっと拭き取りやすく、重さもあるので安定感もあります。

12ロール収納できる?

うちで使っているトイレットペーパーは、『エリエール イーナ 2倍巻ダブル(50m×12ロール)』。

1回で購入する金額は高くなりますが、無くなるまでの日にちが倍違う&収納場所がコンパクトになるのは便利です。

それでも1巻き分は通常サイズより少し大き目になるので、ストッカーに入る量も違ってきます。

イーナ2倍巻ダブルは11ロール入りました。

トイレットペーパー収納
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購入したトイレットペーパーの状態(潰れ具合?)によっては、10ロールしか入らない時もあります。

左右⇒真ん中の順番で詰めていくのがコツかな、と思ってます。

トイレットペーパーストッカープレートの使い勝手

トイレットペーパーストッカープレート(以下略:プレート)のお気に入りポイントは、壁に沿ってぴたっと置けるスリムタイプなので、圧迫感がないこと。

トイレットペーパーストッカープレート

↑これは前のおうちなんですが、トイレットペーパー1個分の奥行しかないので、場所を取らないのが◎。

直置きが気になる方は、台の上に乗せたりされてるようです。

底はキャスターなどではなく、滑り止めが貼られているだけなので、お掃除のときは、サイドの取っ手を持って持ち上げることになります。

トイレットペーパーストッカープレート

下の取り出し口は左右にあるので、右側左側、どちらにでも置けるようになってます。

(取り出し口のサイズは大体12×12cm)

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ただしこの取り出し口、うちでは2倍巻をつかっていることもあって、上の乗っかってるペーパーの重みで取り出しにくいんですよね。

なので、残り3つになるまでは蓋をずらして上から取り出してます。

トイレットペーパーストッカープレートのふた

上蓋は、8mmほどの深さがあって、物を置きやすいように設計されてます。

トイレットペーパーストッカープレートとお掃除シート

製造工程上(?)の小さな穴がありますが、お掃除用のウェットティシュケースを置いて隠してます。

使っているのはセリアで購入した真っ白のお掃除シート用ケースなんですが、色を比較してみると、プレートがほんのりアイボリーホワイトだということが分かります。

トイレットペーパーストッカープレートの色あい

トイレットペーパーを上から取り出す時も、蓋に深さがあるおかげでケースが落ちずに取り出せて、使い勝手に置いても◎です。

このストッカーを購入してから4年経過しようとしてますが、塗装の剥がれなども一切なく、綺麗な状態を保てています。

予備のトイレットペーパーはニトリの収納ケースで棚上へ

予備ストック用のトイレットペーパーの収納ですが、日常用ストックを足元に置けたことで、棚上を使って収納しています。

ニトリのインボックスでトイレットペーパー収納

使っているのは、ニトリの収納ケース、『Nインボックス』。

カラーボックス用の収納ケースですが、別売りの蓋も購入すると、ストレージボックス的な使い方ができて便利。

前は同じサイズを2個ずつ並べて使っていたので、中身がわかるようにマスキングテープをぐるっと一周巻いています。

楽天やAmazonでは、『インボックス』が人気。


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※ニトリのNインボックスとは仕様が異なります。

Nインボックスのサイズ

ニトリ『Nインボックス』はレギュラー、ハーフ、たてハーフ、クォーターと4つのサイズがありますが、トイレットペーパー収納に使っているのは、一番大きいレギュラーサイズ。

サイズ 幅38.9×奥行26.6×高さ23.6cm
本体重量 約700g
素材 ポリプロピレン

レギュラーの本体サイズに加えて、蓋をすると高さが約0.5cmプラス、重さが約230gプラスになります。

トイレットペーパー用は、数年前に購入したので(旧)Nインボックスなんですが、現在のverも仕様は同じ。

ただし、重ねて使うと若干の違いが分かります。

Nインボックスに12ロール収納できる?

Nインボックス(レギュラー)に入るトイレットペーパーの数ですが、蓋をするかしないかで収納数が変わってきます。

ニトリのインボックスにトイレットペーパーを収納する

我が家では蓋をしているので、内部の高さが少し低くなってしまうため、このような入れ方になっています。

ニトリのインボックスにトイレットペーパーを収納する

イーナ2倍巻ダブルが計10ロール。

12ロール入れると、蓋が浮いてしまいます。

ニトリのインボックスにトイレットペーパーを収納する

縦に重ねてもダメでした…。(フタ無しなら高さは逆に少し余ります)

トイレットペーパーって結構重いので、Nインボックス自体が軽いことがとても助かります。

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8ロール入れた状態で、約3kgになります。

つっぱり棚の上に置くのは、ちょっとひやひやしますよね。

トイレットペーパー収納のまとめ

オイルショック以来のトイレットペーパー騒動となった2020年ですが、いつ震災などが発生するかもわからないので、やはりある程度のストックは常に持っておかなきゃな、と改めて実感しました。

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特別工夫がある収納をしているわけではないんですが、この組み合わせの収納が気に入っているので、紹介させて頂きました。

ご参考になれば嬉しいです♪

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